さこたつみ【佐古竜巳】のブログ

日々の活動や生活の気になったことを紹介します。

米軍機による低空飛行中止を求る国会要請

3月4日日本平和委員会が米軍機の低空飛行中止を求め政府交渉を行いました。抗議文です。

外務大臣茂木敏充殿

防衛大臣・岸 信夫殿

米軍機による低空飛行訓練の異常な激化に抗議する

政府は低空飛行の中止を毅然として要求し、

航空特例法の撤廃と日米地位協定の抜本改定を行え

2021年3月4日 日本平和委員会

 

  全国で米軍機による傍若無人の無法な低空飛行訓練が激化し、全国の自治体・住民から中止を求める声が噴出している。

 沖縄では、昨年末以降、県や県議会も再三にわたり中止を求めているにもかかわらず、異常な超低空飛行が各地で繰り返されている。昨年12月28日、29日と今年1月6日慶良間諸島座間味村渡嘉敷村周辺で、米空軍嘉手納基地に配備されているMC130J特殊作戦機による低空飛行が相次いで目撃され、海抜44mにある展望台のほぼ横を飛行する動画も撮影された。これに対し、県議会米軍基地関係特別委員会が全会一致で抗議声明を可決し、県も日米政府、米軍当局に中止を要請した。ところが、米軍はその直後の2月上旬に沖縄県北部の国頭村辺戸岬や金武町沖でMC130Jの低空飛行を行い、県議会は2月16日の本会議で「米軍機による低空飛行の即時中止」を求める決議を全会一致で採択。県も17日に日本政府に抗議した。それに対してもMC130Jによるとみられる低空飛行が慶良間諸島や辺戸岬で確認され、高度30m以下の可能性も指摘されるなど、無法極まる飛行が繰り返されている。

 東京では、毎日新聞が昨年7月から今年1月までの長期にわたる調査を行い、在日米軍ヘリが人口密集地の新宿駅周辺の上空で高度300m以下の飛行をくり返していることが、衝撃的記録映像で明らかにされた(毎日新聞2月24日付)。新宿駅の真上を通過したのは8回で高さ約170mの商業ビルの上をかすめるような様子も確認されている。元海将の伊藤俊幸氏は「この低空飛行は市街戦を想定した訓練の可能性もある」と指摘している。

 鹿児島県でも、昨年4~12月に奄美市で60件(19年度は39件)と低空飛行目撃情報が急増し、県全体でも12月末時点で89件と過去最多を更新している。

 愛媛県でも今年度の目撃情報は250件を超え、すでに過去最多となり、県知事は「万一墜落した場合には、県民を巻き込む大惨事につながりかねない」と飛行中止を求めている。

 かねてより米軍機の低空飛行被害を受けてきた島根県浜田市では、旭町に防衛省がおく測定器で昨年10月、「騒々しい街頭」に相当する70デシベル以上が185回に上り、2014年度以来の深刻な水準に近づき、学校の授業の中断、保育園児が怖がり泣き出すなど、深刻な被害が生まれている。

 このような事態が全国各地で生じていることは、主権国家として一刻も放置できない事態である。これを放置すれば、平穏な市民生活が破壊され、多大な人命が犠牲になりかねない。しかも、これらの事態は、映像にも克明に記録されている動かしがたい事実である。

 ここに記録されている事態は、「在日米軍による低空飛行訓練について」の日米合同委員会合意で、「人口密集地域や公共の安全にかかわる他の建造物(学校、病院等)に妥当な考慮を払う」「在日米軍は、国際民間航空機関(ICAO)や日本の航空法に規定される最低高度基準を用いており、低空飛行訓練を実施する際、同一の米軍飛行高度規制を現在適用している」としていることにも反することは明白である。

 

 かかる認識を踏まえ、次のことを要求する。

 

  • 一連の特に沖縄や東京(毎日新聞)の映像に記録されている米軍機の飛行が、航空法の最低高度基準以下の無法な飛行であることは、誰が見ても明らかである。まず、そのことを認め、こうした飛行を直ちに全面的に中止するよう、断固として米政府に要求すべきである。そして、今後違反した場合は、米軍機の全面的な飛行中止など、断固たる措置を取るようにすべきである。

 

  • これだけの事態が明らかになったのであるから、政府として、米軍機の低空飛行の実態を全国的に徹底的に調査し、その結果を公表し、再発防止のための具体的な措置を明らかにすべきである。

 

  • 政府は「米側に合意の順守を何度も求めている」と繰り返している。ところが、事態は一向に改善されないどころか、深刻化している。この根源には、政府が日米地位協定のもと、在日米軍には基本的に日本の国内法は適用されないとの立場を取り、さらに、航空特例法によって日本の航空法の定める最低高度基準など安全確保義務を米軍に対し全面的に免除している問題がある。航空特例法を撤廃し、日米地位協定を抜本的に改定して、米軍に国内法を遵守することを義務付けるようにすべきである。この要求は、低空飛行被害に苦しむすべての自治体、そして全国知事会も一致して求めている国民的要求となっている。

 

 私たちは、以上のことを強く求めるものである。

 

その中で僕も発言しました。以下発言内容

徳島県の阿南平和委員会の佐古です。

私からは3点要請させていただきます。

1つ目はオスプレイの問題です。昨年6月9日に阿南市の中心部をオスプレイが飛びました。病院や学校などの上空を避けて飛ぶとした日米合意に違反する行為です。2年前には牟岐町オスプレイがナセルを傾け転換モードで飛行しています。米軍施設及び区域内以外の転換飛行モードでの飛行時間をできるだけ限定するという日米合意に違反する行為です。これ以外でもオスプレイの飛行は度々目撃されています。構造上の問題が多数指摘されているオスプレイの飛行は即時中止してください。

 2つ目はドクターヘリと米軍戦闘機の異常接近についてです。

2月1日に牟岐町中心部上空で2機の米戦闘機とドクターヘリが異常接近したのが目撃され撮影もされています。住民からは「ヘリが飛んでいてその下を米軍機が飛んだ」という情報が寄せられています。数秒違いで大惨事になっていたかもしれません。測量を国の責任で行い撮影された映像と照らし合わせて異常接近の時の距離を割り出してください。再発防止のため低空飛行訓練は一切中止するよう米軍に求めてください。

3つ目は高知県の本山保育所上空の米軍機飛行についてです。

(昨日)高知県の本山保育所上空を午前11時半頃、輸送機3機、午後2時半頃、戦闘機2機が低空飛行しました。

本山保育所の子どもが「耳が痛い」「怖い」「戦争やめて」というのを聞いて心を痛めました。この数分前に徳島県牟岐町那賀町木頭、東祖谷などでも低空飛行が目撃されています。3時半には木頭で再び1機が目撃されました。木頭などでは夜間9時過ぎの飛行も報告されています。住民は恐怖を感じながら生活をしています。政府は住民のこの悲痛な声に耳を傾けてください。政府は日米地位協定の抜本的改定に向けて話を進め、日本の国内法を守らせ日本の空を日本に取り戻すために力を尽くしてください。よろしくお願いします。

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ドクターヘリと米軍機の異常接近

 

コロナワクチンに関する、正確で迅速な情報提供を

ノルウェーではワクチン接種後に死亡したケースについて、専門家チームを立ち上げて調べる事を決めました。日本も徹底検証をするべきでは?

何かあっても因果関係わからないとされてしまう事を不安がっている人もいます。

2021年3月2日時点

新型コロナワクチンに死亡事例の報告について(1例目)

新型コロナワクチンの接種後の副反応疑い報告において、死亡事例が報告されたため、情報提供します。

事例

ワクチン名

接種日時

発生日時

年代・性別

基礎疾患等

報告者の評価

1

死亡

コミナティ筋注

令和3年2月26日

令和3年3月1日

60代・女性

なし

本罪との因果関係は評価不能

 

 

2021年2月26日時点

ファイザー社のワクチンに関する副反応疑い報告事例

2月25日17時までに報告された事例

報告日

報告のあった症状

事例数

2021/2/20

皮膚及び口腔内のアレルギー反応(じんましん)

1

2021/2/20

冷感・悪寒・戦慄(*1)

1

2021/2/22

脱力(手足が上がらない)、発熱

1

(*1)当初アナフィラキシーとして報告されましたが、その後報告者から症状名が訂正された事例です。

(※)なお、接種直後の死亡やアナフィラキシーの発生があったとの報告はされていません。

副反応の頻度を調べ情報提供するとしつつも用語の説明ではそれを打ち消すかのように重篤な症状の報告に絞っている。

*1

先行接種者健康状況調査

 先行的に接種を受ける1万~2万人程度の医療従事者の方を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病に関する調査を行います。

 この調査によって、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など、様々な副反応の頻度などを調べ、皆様に情報提供する予定です。

調査結果が分かり次第、お知らせしていきます。

 

副反応疑い報告と審議会での評価

 摂取により生じうる副反応を疑う事例について医療機関に報告を求め、収集しています。

 ワクチンと関係あるか、偶発的なもの・他の原因によるものかがわからない事例も数多く報告されます。

 収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

これまでに報告された副反応疑い報告についてはこちらをご覧ください。

                       厚生労働省ホームページより

 

 

〈用語の説明〉

・副反応疑い報告制度:予防接種時に発生した特定の症状(アナフィラキシー)や、医師等が予防接種との関連を否定できない重篤な症状の報告を行う制度です。そのため報告には、偶発的なものや他の原因によるものなど、予防接種との関連がないものも含まれ得ます。

・副反応:予防接種後に発生した病気の症状のうち、予防接種との因果関係を否定できないものです。

 

 

 

 

 

2月26日と3月8日に、厚労省のホームページに掲載されていたコロナワクチン相談窓口に電話しました。

Q:医療従事者の先行接種健康状況調査はいつ公開されますか?

A:いつ公開されるかわかりません。

Q:先行接種者が記録する日記のひな型は公開されていますか?

A:公開はされていません。

Q:臨床試験時に除外された4人の除外された理由を開示してください。

A:分科会から明確な通達がないので現状では答える事ができません。

明確にするように上の方には伝えておきます。

厚労省の方針と真逆の報告体制

2021年2月23日 日経新聞より

厚労省によると、22日午後5時時点で、全国の国立病院など95施設で1万1934回摂取されている。厚労省は先行接種の対象者となる4万人のうち約2万人の健康状態を追跡調査し、結果を公表する方針だ。

2021年2月22日 中日新聞より

名古屋医療センター名古屋市中区)の長谷川好規院長は22日、新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種した職員ら78人のうち4人に発熱や体調不良など、軽度や中等度の副反応が生じた、と取材が明らかにした。

 同院長によると、19日の接種後に看護師が体調不良、事務職が頭痛を訴えたほか、20日に別の看護師が発熱した。3人とも既に回復している。また22日には医師が体調不良を訴えた。

 いずれの副反応も国に報告する水準ではないという。長谷川院長はいずれも「許容できる範囲内」と説明している。

先行接種者健康状況調査と相反する副反応疑い報告制度

病院側も重篤な症状以外報告するつもりなし

臨床試験の結果では2回目の接種で3人に1人の割合で37.5℃以上の発熱症状が出ている。しかし厚生労働省ホームページでは重篤な症状以外の掲載はされていないし、報告側も重篤でない症状は報告するつもりがないのが、明らかになってきている。接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応の情報収集する姿勢もみられない。

主な有害事象発現割合(%)

 

接種回数

ワクチン接種群

プラセボ接種群

注射部位疼痛

1回目

86.6

2.4

2回目

79.3

疲労

1回目

40.3

9.8

2回目

60.3

2.4

頭痛

1回目

32.8

14.6

2回目

44.0

12.2

筋肉痛

1回目

14.3

2.4

2回目

16.4

悪寒

1回目

25.2

4.9

2回目

45.7

2.4

関節痛

1回目

14.3

4.9

2回目

25.0

発熱

(37.5℃以上)

1回目

14.3

2回目

32.8

厚生労働省ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内における臨床試験

 日本人の健康成人160人を対象に、ワクチンを接種する人とプラセボを摂取する人に分け、約3週間の間隔で2回摂取しました。

ワクチン接種群 116人

プラセボ接種群 40人

(注釈:臨床試験参加者のうち4人は、事前に策定した治験実施計画から逸脱があったため、解析の対象から除外されています。)

主な有害事象の発現割合は下記の通りでした。(2021年1月時点)

*1:現在の発表は重篤な症状が出た人ものだけです。

厚労省のコロナワクチンの情報開示に違和感

2月17日から医療従事者へのコロナワクチンの先行接種が始まった。2月26日現在、厚労省のホームページを確認、副反応事例は3人。専門部会は、これまでのところ接種による重大な悪影響は認められないとしている。

多くの方はこの報道を鵜呑みにしてワクチンの副反応はごく稀な事象だと思うかもしれない。しかし厚労省が発表しているホームページと比べれば違和感しか感じない。何故違和感しか感じなかったか厚労省ホームページの写真と共に説明していきます。

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まず国内ではファイザーが薬事承認申請後160人の日本人で臨床試験を行ったようです。ワクチン(コミナティ)とプラセボ(生理食塩水)を摂取し副反応などの治験を行ったようです。160人ちゅう4人が解析の対象から除外ってさらっと書いているけど、治験実施計画からの逸脱するような事象って何?4人が無事であることを祈るばかりです。

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次に海外の臨床試験結果

2回目の接種時38度以上の発熱を訴えた人が13・6%います。

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こちらは先ほど160人を対象に行った日本の臨床試験の結果、2回目の接種で32・8%の人が37度5分以上の発熱を訴えました。私の家族が勤める病院では発熱時は出勤停止です。ワクチンを打った3分の1が出勤できない事態になると病院は大混乱ではないでしょうか?

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そして1回目の医療従事者への接種が始まりましたが臨床試験での副反応にくらべ現在3人しか副反応の報告が発表されておらず。副反応率0.014%なので有害事象はほとんどないという表向きの発表。これが僕が違和感を感じたところ。

厚生労働省コロナワクチン相談窓口

そこで、厚生労働省のコロナワクチン相談窓口に電話して聞きました。

僕:アメリカの疾病センター発表では頭痛などの副反応が41・9%報告されているが日        本はアメリカの様に副反応を項目別に集計していないのですか?

厚:項目別では集計していません

僕:先行接種の人で頭痛を訴えた事例は報告されていますか?

厚:しばらくお待ちください・・・(5分後)わかりかねます

僕:今後、調査して発表する予定はありますか?

厚:そういうご要望があったことは上に伝えます。

僕:4万人接種して2万人しか副反応調査しないのはどういうことか?半分しか調査しないという前提であれば半分の人に副反応が出たとしても、たまたま調査した人には副反応がでなかったと言い訳の根拠になり、隠蔽・改竄に繋がるのではないか?

厚:改竄などは絶対あり得ません

僕:この間、政府は改竄・隠蔽だらけじゃないですか?言葉だけではいいことはいくらでも言えますよね。

厚:160人に臨床試験した結果ならお伝えすることは可能です。

僕:160人ってえらい少ないですね。そんな少ない数で安全を評価したのですか?医療従事者はそのデータを基に安全だから接種するように求められているわけですよ。先行接種が始まって3人しか副反応の報告がされていないのはおかしくありませんか?調査がずさんなのか、意図的に隠しているのでは?

厚:それはわかりかねますが、先ほども言いましたが臨床試験の結果の副反応についてなら、お答えできます。

僕:それではそれだけでも教えてください。

厚:頭痛だと1回目の接種で32・8%、2回目の接種で44・0%の人が訴えています。

僕:先行接種をした人の副反応も包み隠さず発表してください。

厚:はい、そのようなご意見あったことを上に伝えます。

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その後、ホームページを見て気が付いた事、調査して発表する予定はあるか?という質問にわかりかねますと答えていたが、ホームページには調査後、発表するとされている。しかし現実は副反応なし、ワクチンは非常に安全ですのキャンペーンが行われている。この政府の姿勢で僕は逆にワクチンへの不安が増しました。今の段階は特例承認、メリット、デメリットのより正確な情報を共有する必要があるのにワクチン安全神話を作り上げようとする何者かの意図を感じます。

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 最後に、ワクチンは薬害の歴史から接種にあたっては自己決定権があります。摂取の強制および摂取の有無で差別することは絶対にあってはなりません。

 

#米軍機による低空飛行に抗議します

2021年2月15日、徳島県平和委員会、県南平和委員会、阿南平和委員会で徳島県に米軍機によるドクターヘリとのニアミスについて要請に行きました。阿南平和委員会でも米軍戦闘機による無謀な低空飛行中止を求める要請と欠陥機オスプレイの飛行は認めない旨、全国知事会の会長として日米地位協定の抜本的改定を国に求めてくださいの趣旨で申し入れをしました。以下阿南平和委員会の申し入れ文書です。

 

米軍機によるドクターヘリの異常接近再発防止及びオスプレイに関する要請

要請理由

コロナ第3波が広がる中、日々の奮闘に感謝申し上げます。医療がひっ迫する中ドクターヘリは国民の命と健康を守る上で重要な位置を占めています。国策における第1次産業の大規模化や輸入自由化により、個人農林漁業は生業としては成り立たず人口流出により山間地域では過疎化が加速し、学校や保健所や公的病院の統廃合が進められ、結果的にそのような地域においてドクターヘリは命を守る上で欠かせないものになっています。今回、2月1日に牟岐町で米軍戦闘機とドクターヘリの異常接近が目撃されましたが、秒速200数十メートルにもなる戦闘機に対してヘリは回避行動をとることは不可能です。接触せずとも気流の変化に弱いヘリの近くを飛んだことは数秒差で事故が起きたかもしれません。危機感をもって対応していただきたいです。戦闘機とヘリが異常接近している動画も証拠としてあります。今後、同じような異常接近を繰り返させないためには事実に基づいた調査をして分析が必要だと考えます。2012年7月には防衛省を訪れ欠陥機オスプレイの飛行中止を米軍側への働きかけを要請していただいたことや、2019年12月11日には米軍機による低空飛行中止などを米軍に対して求めるよう度々要請してただいていることや情報収集のためのホームページを立ち上げて下さったりと県民の命を最優先に考え尽力していただき感謝申し上げます。

2月5日には、県は防衛省に低空飛行中止の申し入れをしたと聞きましたが、今回、ドクターヘリとの異常接近という危険極まりない飛行が確認されたので再度、米軍に対して危険飛行中止の要請をしていただきたく重ね重ねお願いいたします。

2月1日以降でも、2月2日には木頭北川で21時に輸送機、2月3日には17時に牟岐と木頭北川でオスプレイ、21時54分には木頭北川で輸送機、2月5日には10時54分頃、牟岐と木頭北川で戦闘機2機13時34分木頭北川で13時55分牟岐で再び戦闘機2機、2月10日木頭北川で12時32分、輸送機と思われる音、牟岐町で12時36分戦闘機2機、16時12分牟岐で戦闘機2機、16時18分木頭北川で戦闘機2機、21時28分木頭北川で輸送機、2月11日牟岐で10時57分爆音のみ、11時01分木頭北川で戦闘機、2月12日、牟岐で9時25分爆音のみ、阿南市自衛隊の練習機PC-90が9時から16時の間6回、9時32分と9時48分軍事ヘリ、15時36分輸送機、2月13日、8時11分牟岐で軍事ヘリ3機、阿南市、9時07分に爆音のみ10時33分と10時43分輸送機、11時45分軍事ヘリ2機が目撃され、県民が危険を感じたり、大きな音で脅威に感じたり、夜間の飛行により寝静まった子どもが泣き出すなど日常生活が脅かされています。現状を防衛省や米軍に届けてください。

次にオスプレイに関する要請です。2016年12月沖縄県名護市で墜落事故を起こすなどオスプレイの安全性にいっそう疑問が深まっています。そんな中オスプレイ陸上自衛隊配備が進んでいます。防衛省佐賀空港への配備を進めようとしてきましたが、住民が強く反対しています。現在は、木更津駐屯地へ最大17機を受け入れる5年間の期限付き「暫定」配備が市民の抗議にもかかわらず強行される事態となっています。配備されるオスプレイは2月14日第2陣となる5機が米軍岩国基地に陸揚げされ、米軍が整備・試験飛行の後、木更津に飛行移動ということが決定されています。オレンジルート下で再三、米軍機による危険飛行が目撃されている現状から考えると、試験飛行が徳島県で行われる可能性は否定できない状況となっています。航空機の事故率というものは、時間がたつほど運用経験が蓄積され、細かい改善も重ねられて、次第に下がっていくのが普通です、オスプレイでは逆に、使えば使うほど事故率が上がっています。これは操縦技術ではカバーできない欠陥があるためだと言われています。米軍側による事故率を低くするための虚偽報告もあきらかになってきています。そもそもオートローテーション機能の欠如で日本の航空法では飛行が認められていません。オスプレイは離着陸時に周囲のものを吹き飛ばしたり、排気熱で火災を引き起こしたり(2014年、和歌山県での防災訓練で離陸地の芝生に火災発生)、高知県においては、日米共同防災訓練の際に機体への着氷などを理由に飛行を見合わせるなど、悪天候時の運用にも全く適さない事が明らかとなっています。従来のCH47Jの定員55人と比べオスプレイは定員24人と言うこと、ハッチが後部にあるため海難救助時にパイロットからロープが直接見えない事や、強烈な吹きおろしがあると言う事を鑑みてもオスプレイは災害救助の役に立つどころか2次災害を引き起こす可能性がある機体です。米軍や防衛省がホームページで公開している情報は事故率を少なく見せる虚偽を含むものです。不時着練習は機体に重大な損害がでるため行わないとする一方で、シミュレーション上ではオートローテーション機能があり不時着も問題なくできるかのような紛らわしい表現がされているなどオスプレイは機体に問題ないという宣伝が行われ、機体の欠陥を隠し配備ありきのものとなっています。実際はエンジンが停止すれば墜落と同じスピードで落下することを専門家が分析しています。事実に即した正しい情報をつかみ県民の安全最優先の対応が求められます。以上のことから以下を要請します。

要望事項

  • 国もしくは県の責任で2021年2月1日の動画を分析し、測量を行ってください。また、米軍機に備え付けられている録画映像などの証拠提供および米軍機による低空飛行や夜間飛行中止を米軍に求めてください。

 

  • 以前、証拠として写真提供(2018年10月15日牟岐町)したオスプレイの転換モード飛行は日米合意違反です。米軍にオスプレイの飛行中止を求めてください。

 

  • 2020年6月9日、阿南市宝田町の病院・小学校上空の飛行は日米合意違反です。米軍にオスプレイの飛行中止を求めてください。

 

  • 米軍機、自衛隊機に関わらずオスプレイの飛行は認めない旨を、国に要請してください。

 

初めての#友達登録

今日は、海部郡でSNS学習会を行いました🌴lineの基礎的な所からはじめ、QRコードやSMSでの #友達登録 の仕方を実践をまじえてやりました。
結果、白川ようこさんの公式lineの友達が3人増えました😊
数名が新しくTwitterデビューも果たしました😊
#ハッシュタグ の使い方を説明するぐらいにとどまりましたが
結構、芸術肌の仲間がそろっているのでこれからの発展に期待です🌠

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lineの友達登録中

帰りは、忘れものをしたNさん宅に荷物を届けにいった。畑で出迎えてくれたのはNさんに似たヤギ、

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そして玄関では、これまたNさんそっくりな案山子にビビる😅

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Nさん宅からの帰り、ちょうど電線と雲が加茂谷のこいのぼり祭りのようになっていた。5月には #コロナ はどうなっているのだろうかと思いをめぐらした。

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平和パネル展の感想アンケート結果

2020平和パネル展報告

 

内容

期間:8月5日~8月9日

場所:阿南市那賀川図書館

主催:新日本婦人の会徳島県阿南支部

共催:阿南平和委員会

後援:阿南市教育委員会

展示パネル

原爆と人間30点

徳島大空襲22点

沖縄祈念資料館提供パネル21点

米軍機による低空飛行写真・資料15点

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皆さん連日の当番ありがとうございました。試行錯誤しみんなでアイデアを出し合い用意した全てのパネルを展示できました。期間中、何のトラブルもなく無事、終える事ができました。何よりも皆様のおかげです。さて今回のアンケートの集計結果をまとめましたので、ご確認ください。次回もこんな素晴らしい取り組みが皆様とご一緒できれば何よりです。

アンケート結果(入場者約200人内子ども約29人)

アンケート回答総数         59人

 

  • 10歳以下と10代回答数  18人
  • 20代                6人
  • 30代               8人
  • 40代               7人
  • 50代                6人
  • 60代               3人
  • 70代と70代以上      10人

平和パネル展を知った理由 

  • 無回答及びその他     41人(当日、図書館で知ったなど)
  • チラシ             13人
  • 新聞              3人
  • ポスター            2人
  • ケーブルテレビとSNS   0人

 

核兵器廃絶国際署名    34筆

9条改憲反対署名      27筆

 

沖縄平和祈念資料館提供パネル展示状況

沖縄絵のパネル展示20点及び児童生徒の平和メッセージ1点 合計21点

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【アンケート・沖縄パネルの感想と思われるもの】

 

大変、胸に深く響きました。

詩を読んで、写真や絵を見ると、自然に涙が出そうになりました。貴重な資料を沢山観られてよかったです。ありがとうございました。

2週間くらいの開催期間があれば、もっと多くの人たちに観てもらえるのになと思いました。

30代

 

学校で戦争の事について学んでいるのでこのパネル展はとても良い経験になりました。写真と文で様々な様子を知ることができ、知識を深める事ができました。今年は学校の修学旅行で沖縄へ行く予定です。唯一の地上戦が沖縄であったと聞いたので遺跡などで沢山戦争について学びたいと思います。

10代

 

心に残っているのは、日本兵に刀で切られたり鉄砲で撃たれたりした人たちがいたということ。スパイとか非国民というめちゃくちゃな理由で人を殺してしまう心情がとても理解できない。戦争は、こんなにも心が失われてしまうのかと、恐ろしくなった。戦争を体験している人たちが減っていく中、こうやって伝えていくこと、学ぶこと、とても大切と思います。

20代

沖縄戦は米兵よりも日本兵の方が怖かったと聞きます。アメリカ軍に投降した人が生き延びている事から、日本は人命をいかに軽んじていたか、臣民として天皇の命により(軍の)自由にされていたことが恐ろしい。

70代

 

戦争体験の絵が印象に残りました。対馬疎開船の事は知らなかった。

30代

 

米軍機低空飛行パネル展示状況(15点)

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データ提供・藤元雅文さん/パネル作成・佐古竜巳 15点

【アンケート・米軍機低空飛行パネルの感想】

最近、米軍機が阿南市上空を飛んでいるのは怖いです。

30代

 

阿南市オスプレイが来ていたことを初めて知り、驚きました。心配です。

50代

 

8月6日に米軍輸送機が飛んだ。この日に飛ぶとは、怒りで震えています。

 

40代

 

 

徳島大空襲パネル展示状況(22点)

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【アンケート・徳島大空襲パネルの感想】

徳島の空襲は、私も4歳ながらよく覚えています。

東の空が真っ赤になったあの日の空の色は忘れません。

70代

 

徳島大空襲の写真を見たのは初めてでした。戦争の恐ろしさをつくづく感じました。

 

70代

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パネル展の感想アンケート世代別

10歳以下

  • みんななくなった人がいてとてもかなしいきもちになりました。
  • こわかった
  • きょう初めて見た写真を観てびっくりしました。自分も怖くなりたくないです。死にたくもないです。みれてよかったです。

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10

  • 色々な写真をみて、戦争の悲惨さや、辛さが伝わってきました。
  • 今では考えられない写真ばかりで衝撃でした。黒焦げになっている人や大きな火傷を負っている少年など、どれも痛々しいです。二度とこのような戦争をしてはいけないと心から思いました。
  • 「8月」と言う日本や私たちにとって特別な月に、このようなパネルを見る事ができてとても嬉しいです。悲しい過去、今も続く戦争に目をそらさず、1つ1つの問題に丁寧に向き合っていきたいです。私はよくここの図書館を利用しているので、またパネル展をしてください。
  • 焼き場の少年のパネルが特に印象に残りました。去年、沖縄へ修学旅行に行ったときにアブチラガマとひめゆり祈念館と平和公園へ行きました。今日改めて「75年前本当にあったんだ。」と実感する事ができました。いつか広島・長崎にも行ってみたいと思いました。このことを伝えていくのが平和な時代を生きる私たちの役割です。
  • 原爆の恐ろしさが絵や写真からとても伝わってきた。世界にある核弾頭数が20,555頭あることがわかった。この数が0になるように努力してほしい。争いのない平和な世界を目指し、よりよい生活をおくれるようにしたい。
  • ときどきかわいそうな絵があって悲しい気持ちになった。
  • 原爆の事は知っていたが、現実をもう一度目にして、とても悲しいなと感じました。今ではアメリカとも協力していけているが、前には恐ろしいことが起きたのだと。これを昔のことだと思わずに、今も続く核兵器の事を考えていくべきだと思った。
  • 原爆が落とされたときには私はいません。しかし、学校でも戦争の事をたくさん学んできました。戦争はたくさんの人を傷つけます。しかし戦争をしていると善悪の判断がつかなくなると知りました。戦争をなくしていくために自分ができる事を少しずつしていって、今を生きていることを、大切な命をもっと大切にしようと思いました。
  • 写真を観てとても怖いと思いました。絶対に爆弾が落とされるようなことが二度とないようにしたいです。今がとても平和でうれしいです。この時の苦しみが写真を見てとても分かりました。このような機会に見る事ができて良かったです。爆弾は人を苦しめるとても怖い力があります。爆弾は使ってはいけないものだと思います。
  • 戦争はしてはいけないものと思って私は戦争を止めた人にとても感謝しています。あと友達に会える、ご飯を食べれる、これはすごく幸せな事という事がわかったのと、すごく感動しました。
  • 戦争で息絶えた人、それを見た親戚や知り合い、どれほど苦しく、悲しんだ事でしょう。その様子を、絵や写真で見た私も、悲しすぎて見ていられませんでした。あの人たちに罪はあるのか、そう考えると、私も苦しくなりました。

 

20

  • 勿論こうした写真を見て悲しい気持ちになるのは普通だろうが、一方で戦争や原爆を「怖かったね悲しいね」で終わらせてはならない。なぜこのような事態に至ったかを解明し、二度とこのような悲惨な事が起こらないような社会制度を構築する必要がある。
  • 戦争を体験していない世代に一番伝わるのは写真や語り手だと思うが、戦後75年が経ち、経験した人はどんどん亡くなっていく。どうして戦争がいけないことか、私自身は育ててくれた祖母がいつも言っていた。「自分よりも大切な人が戦争と言う理由で死んだとき、自分が想像するよりも大きな悔しさが残る」まさにその通りだと思った、人間が人間であるという事を忘れるという位、残酷なものだと思う。
  • パネル1つ1つが強烈でした。パネルの出来事がいまだに約80年しか時が流れていないことに驚きです。戦後日本は平和的に発展しましたが、まだ世界で(シリア・アフガン・アフリカなど)で紛争が続き尊い命が失われています。戦争のない世の中を。
  • 広島や長崎の被害は大まかには認知していたが、被害を受けた人や場所の写真を詳しく見たことはなかったので良い経験になった。実際にこのような恐ろしいことがあったという事を、これからも忘れず生きていこうと思った。
  • 改めて核の怖さを学んだ。平和であり続けて欲しい・・・。

 

30代

  • 知らなかった事が今日のイベントでたくさんわかりました。とても為になりました。戦争の怖さを改めて感じました。知らない人に伝えていけるといいなと思います。戦争は、日本はもちろん、どこの国でもしてはいけない!

被害者の死を無駄にしないように、これからは自分で伝えられることや、何かできる事はないか感じています。

  • 3歳と5歳の子供を連れてきたのですが、質問攻めにあいました。死んだ人の写真などは、大人の目線の高さに展示していて助かりました。けれども、こどもが小学生くらいになると、また一緒に見たいし勉強したいと思います。
  • 生きる事の尊さをもっと感じていく必要があると思った。
  • 私は広島で育ったので、小学生の時はあたり前の様に平和学習をし、被爆体験の話を聞く機会も多い中、生活をしてきました。徳島に来て、それが当たり前の事ではないと知ったのは20代前です。本日、子どもとたまたま展示を見る機会を頂きありがとうございました。昔、このような事があり、伝えるには、私には限界がありますが、夏の間だけでも、戦争にかかわる場所があればと思います。
  • 戦争のすさまじさや悲惨な状況を身近に感じる事ができた。広島の原爆ドームや資料館を数年前に訪れたときのことを思い返した。今の平和な生活に感謝し、これから先も戦争のない平和な時代が続くことを願いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

40代

  • 子どもと来た。「戦争をおこす政府はクズ」と子どもが言っていました。いったい何のための戦争なのか?外交をしっかりしてくれたらこんな事にはならないはず。戦争が軍需産業の儲けの為だからこんなことになるのだと思う。誰かの儲けの為に、市民が殺されるだなんて、ありえない、許せない。
  • 企画側ではじめて展示会に携わります。峠三吉さんの「ははをかえせ」から始まる詩を読んだとき涙が出ました。沖縄慰霊祈念式典で相良さんが読んだ「生きる」と言う詩も皆さんに是非読んでもらいたい詩です。詩の中にもあったように、「過去を未来にしない」ために精一杯活動しようと思います。
  • 写真や絵をみて、戦争の悲惨さ実感しました。憲法9条は絶対に守らねばならないと思いました。
  • 戦争のすさまじさや悲惨な状況を身近に感じる事ができた。広島の原爆ドームや資料館を数年前に訪れた時のことを思い返した。今の平和な生活に感謝し、これから先も戦争のない平和な時代が続くことを願いたい。
  • 40代の私も戦争を知りませんが、自分の子供は私の世代以上にさらに無知になっていると思い、子どもと一緒に来ました。平和であることがどれだけ素晴らしいか次の世代にも伝えていこうと思います。
  • コロナと向き合っている今、原爆の時代を生き抜いた人の気持ちを考えると、生きる事の大切さを考えるいい機会になっているように感じさせられた。パネル展の写真は言葉よりも1つ1つが、強いメッセージを、心に残るメッセージを伝えていると思う。
  • 小学生の娘が戦争について興味をもちだしたので、今回のパネル展をみることができて良かったです。ふたりで話しながら戦争は間違っていると改めて思いました。娘がもう少し大きくなったら広島に連れて行こうと主人と話しあっています。今回の連休で戦争について娘と話しあおうと思い「火垂るの墓」のDVDを見る予定です。今日見た写真や絵の数々を思い出しながら見たいと思います。ありがとうございました。

 

50代

  • 核兵器がいとも簡単に人命を奪い、生き残った人にも原爆症の恐怖を与え続る事を直近に感じた。
  • 当時の様子や人々の状態がよく分った
  • 久しぶりに原爆の事をおもいだしました。ひどい時代であったと思います。
  • 大変勉強になりました。(原爆の他、オスプレイや沖縄のこと)来年もぜひ行って頂きたく思います。

 

60代

  • 大変良かったです
  • 毎年8月になると、行事の様にマスコミや展示が年月と共に薄れていってしまってしまわないようにすることも大切だが、立場が逆に身に受けた生の語りを何とかDVDや物語的に伝えて残していきたいものです。

 

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70代~

  • 徳島空襲の写真を見たのは初めてでした。戦争の恐ろしさをつくづく感じました。
  • 終戦から75年広島・長崎の被災地の写真にはあらためてむごさを感じました。もう二度と戦争のない世界を望みます。徳島の空襲は、私も4歳ながらよく覚えています。東の空が真っ赤になったあの日の空は忘れません。
  • 戦争の愚かさとむなしさを感じました。当時5歳の私には・・記憶にないのですが。
  • 戦争の悪さを許してはなりません。
  • すごい印象でした。
  • 広島も長崎も祈念碑を訪れました。パネル展では、日頃は記憶が薄れていても、あらためて思いだし考える機会になります。ぜひ若い人たちにも見てもらいたいと思います。
  • 私が19歳で病院で働いていた頃より原爆に関心をもち平和活動に動いてきました。原発・原爆は人間の暮らしに必要ありません。私の人生が終わるまでにはなくしたいと思います。
  • 目を背けたくなるような光景が写真に残っている。忘れてはいけないと思う。しかし現在の兵器は原爆を超すものが一杯作られている。今の制度を(政治)を地球一体のものにしないと、悲劇は避けられないであろう。今現在も犠牲になっている人はたくさんいる。
  • 現在の平和は戦争犠牲者の上にあることを忘れず子や孫にも語り継いでいかなければならないと思います。この企画ありがとうございました。
  • 原爆は一瞬にして建物も橋も倒壊し人は下敷きになり、皮膚は焼けただれている姿は、凄惨極まりない。全世界から核兵器はなくすべきです

あとがき


期間中に核兵器禁止条約を批准した国が一つ増えあと6つの国が批准すれば核兵器禁止条約が発効されます。次回開催時には50か国が参加し核兵器禁止条約が発効されている事を望みます。もちろん50か国の中に日本が入っているべきです。政府が核兵器禁止条約に参加しないのなら、核兵器禁止条約に参加する政府をみんなで作るしかありません。最近の日本を見るとファシズムへの道を歩んでいることを心配しています。子供に説明のできない腐敗政治(現政権は汚職のオンパレード)を容認していないぞという意思表示が、政治家が過去に起こした戦争を繰り返さないために必要です。この記事を読んでくれた皆様、共に戦争のない世界を子どもたちに残すためがんばりましょう。

平和のパネル展2020//主催:新日本婦人の会徳島県阿南支部//共催:阿南平和委員会

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沖縄戦の絵パネル

沖縄県平和祈念資料館の設立理念を読んで感動しました。

以下沖縄県平和祈念資料館のホームページより

 1945年3月末、史上まれにみる激烈な戦火がこの島々に襲ってきました。90日におよぶ鉄の暴風は、島々の山容を変え、文化遺産のほとんどを破壊し、20数万の尊い人命を奪い去りました。沖縄戦は日本に於ける唯一の県民を総動員した地上戦であり、アジア・太平洋戦争で最大規模の戦闘でありました。

 

 沖縄戦の何よりの特徴は、軍人よりも一般住民の戦死者がはるかに上まわっていることにあり、その数は10数万におよびました。ある者は砲弾で吹き飛ばされ、ある者は追い詰められて自ら命を絶たされ、ある者は飢えとマラリアで倒れ、また、敗走する自国軍隊の犠牲にされる者もありました。私たち沖縄県民は、想像を絶する極限状態の中で戦争の不条理と残酷さを身をもって体験しました。

 

 この戦争の体験こそ、とりもなおさず戦後沖縄の人々が、米国の軍事支配の重圧に抗しつつ、つちかってきた沖縄のこころの原点であります。

 

 ❞沖縄のこころ❞とは、人間の尊厳を何よりも重く見て、戦争につながる一切の行為を否定し、平和を求め、人間性の発露である文化をこよなく愛するこころであります。

 

私たちは、戦争の犠牲になった多くの霊を弔い、沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝え、全世界の人びとに私たちのこころを訴え、もって恒久平和の樹立に寄与するため、ここに県民個々の戦争体験を結集して、沖縄平和祈念資料館を設立いたします。

 

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